月首(げっしゅ)祭・月次(つきなみ)祭
日時:毎月1日及び第3日曜日 10:30~
初穂料:1000円
毎月の恒例祭典です。神様に日頃の感謝を申しあげ、末永くお守りくださるようお祈りいたします。
10月1日 月首祭
10月17日 神嘗奉祝祭
10月18日 月次祭
10月27日 秋燕祭(秋季例大祭)
日時:毎月1日及び第3日曜日 10:30~
初穂料:1000円
毎月の恒例祭典です。神様に日頃の感謝を申しあげ、末永くお守りくださるようお祈りいたします。
日時:不定期(戌の日) 15:00~
初穂料:3,000円
『日本書紀』に山犬(日本狼)が日本武尊を導いたという伝承があることから、祭典では吉福社中による白狼の舞が奉納されます。 お祭りの後には宮司による講話と、土屋仁応さんの手掛けた神使像をお近くでご覧になれる見学会も行われます。
日時:1月1日(木)8:00~
初穂料:3,000円
新しい年を寿ぎ、皇室の弥栄・五穀の豊穣・国家の隆昌・国民の平安をお祈りする新年最初のお祭りです。今年一年、皆様が平穏無事に過ごせるように大神様にお願い申し上げます。
日時:1月13日(月祝)13:00~
初穂料:1000円
皆様が無事に成人をしたことのご報告と、社会に出ていくうえで今後もさらにお守りいただけるよう神様にお願い申し上げます。
日時:2月1日(日)16:00~
初穂料:2,000円
立春を迎えるにあたり、邪気を祓い、新しい年を無病息災に過ごせるよう祈願をするお祭りです。お祭りでは四方にいる邪鬼を追い払う「鳴弦の儀」、巫女による「豊栄の舞」が行われます。お祭りの後には神職と一緒に豆まきを行っていただきます。
日時:2月17日(月)11:00~
初穂料:1,000円
春の耕作のはじめに、その年の五穀豊穣と諸産業の発展をお祈りするお祭りです。秋に収穫された新穀を神様にお供えする新嘗祭と対になる重要なお祭りです。
日時:3月1日(日)15:00~
初穂料:2,000円
3月3日の上巳の節句は旧暦の3月3日が桃の咲く時期であり、桃は邪気を祓うという伝承から「桃の節句」とも呼ばれます。厄を移して川に流す人形(ひとがた)が平安時代からある「ひいな遊び」と合わさって「流し雛」の形をとり、子どもの厄を祓う行事になりました。そして後にひな人形を飾って子どもの除災招福を願う習慣になっていったそうです。 旧暦三月の異名を「祓月(はらえづき)」と呼ぶことからも、当社ではお子様や女子のお祭りに限定せず、季節の節目に訪れる厄を祓い、祝うことによって福に転じる習わしとしてひな祭を斎行いたします。
日時:3月20日(金)10:30~
初穂料:2,000円
季節は春を迎え、春分では昼と夜の長さが同じになります。この日はお彼岸の中日でもあり、祖先を偲ぶ習わしがあります。 皇室では春季皇霊祭、春季神殿祭が執り行われ、歴代皇霊と八百万の神々を祀ります。 天照大御神をご祭神とする当社でも太陽に因んだお祭りとして冬至祭・夏至祭のお祭りを執り行っており、春分祭では敬神崇祖の伝統を重んじてお祭りを斎行いたします。
日時:4月29日(火祝)10:30~
初穂料:1,000円
昭和天皇が在位60有余年、国の隆昌や安泰、国民の幸せのためにお尽くしいただいたご聖徳をお讃え申し上げ、皇室の弥栄と国のますますの隆昌を祈るお祭りです。
日時:6月21日(日)19:00~
初穂料:2,000円
一年で最も日が長いこの日は、当社のご祭神
天照大御神の御恵が一番強い日とも言えます。
日頃の御恵に感謝し、これからも末永く御恵をお与えくださいますようお祈りしましょう。
祭典中には笙の演奏のご奉納があります。
笙の形は翼を休める鳳凰の姿と言われており、その音色は天から差し込む光と言われています。
日が暮れてから、ライトアップされた当社の鳳凰の天井画の下で奏でられる笙はとても神秘的です。
笙の音色をこんなに間近で聞ける機会はあまりありません。
夏至がたまたま週末にあたっているこの機会に、是非ご参列ください!
日時:6月30日(月)15:00~/17:00~/19:00~
初穂料:2,000円
穢れは「気枯れ」だとも言われており、元気な状態でなくなってしまうことであるとも言われています。
日々の生活で疲れてしまったり、悪気はなくても意図せず人を傷つけてしまったり、小さなウソをついてしまったり、人は知らず知らずのうちに罪穢れを溜めてしまうもの。
そのため、日本人は昔から6月末と12月末に大祓式を行ってきました。
平城京の遺跡から大祓式で使ったと思われる人形が
発掘されたことから、少なくとも奈良時代から行われていることがわかっています。
先人達の知恵に従って、6月末に罪穢れを祓い、
これから来る暑い夏を健やかに乗り越える準備を
しましょう!
日時:7月5日(日)19:00~
初穂料:2,000円
五節句のうちのひとつ「七夕(しちせき)の節句」では古くよりお裁縫や歌などの技芸上達を祈ってきました。そのいわれを以てご神前に日々の感謝を申し上げ、皆様の除災招福と技芸上達をご祈念いたします。また、夜空にも響く雅楽の音色もお楽しみください。
日時:7月25日(土)14:00~
初穂料:5,000円
令和2年7月25日に武蔵野坐令和神社が鎮座した日を記念して、毎年7月25日に斎行される当社で最も重要なお祭りのひとつです。
日時:8月28日(日)14:00~
初穂料:3,000円
当社の相殿としてお祀りしている素戔嗚尊(すさのをのみこと)が合祀された日に行われるお祭りです。素戔嗚尊は暴風雨の神という側面があり、時期的に二百十日・台風の頃、また、サクラタウンには時折強風が吹くことから、風神祭として斎行しております。
日時:9月1日(火)10:30~
初穂料:1,000円
日本は地震の多い国です。平成7年1月17日には阪神淡路大震災が発生、平成23年(2011年)3月11日にも東日本大震災が発生し、今も人々の生活や心に大きな傷跡を残しています。また、令和6年1月1日に起こった能登半島地震にも未だ多くの支援が必要とされています。 震災鎮静祈願祭では震災によってで身罷られた方の御霊の平安と被災者の方の安寧、一日も早い復興を祈念し、この度の初穂料は全額、日本赤十字社へ義援金として寄付いたします。
日時:9月23日(日)11:00~
初穂料:2,000円
一番日の長い夏至が過ぎ去り、季節は秋を迎え、秋分で昼と夜の長さが同じになります。この日はお彼岸の中日でもあり、祖先を偲ぶならわしがあります。 皇室では秋季皇霊祭、秋季神殿祭が執り行われ、歴代皇霊と八百万の神々を祀ります。 天照大御神を御祭神とする当社でも太陽にちなんだお祭りとして冬至祭・夏至祭などのお祭りを行っており、秋分祭では敬神崇祖の伝統を重んじてお祭りを斎行いたします。
日時:9月25日(金)18:00~
初穂料:3,000円
中秋の名月の日に斎行されるお祭りです。 美しい月に照らされる夜、ご神前に奉奏される平安時代さながらの雅楽の音色や様々な舞をお楽しみいただけます。
日時:10月17日(土)11:00~
初穂料:2,000円
その年にとれた新穀を一番初めに天照大御神にお供えしお恵みに感謝をするお祭りで、宮中ならびに全国の神社で行われる新嘗祭に先立って行われます。当社でもこの神嘗祭を奉祝し、新穀を大神様にお供え致します。
日時:10月27日(月) 14:00~
初穂料:5,000円
武蔵野坐令和神社では、源義の命日である10 月27日を年間で最も重要な祭事のひとつである秋季例大祭(秋燕祭)と位置づけ、源義の志である「日本の文化が永久に継続発展せしめられんこと」を祈念し、祭典を執り行っています。
日時:12月22日(火)16:30~
初穂料:2,000円
日が最も短くなる冬至は、陰の気が極まり陽の気に向かう折り返し地点であることから、衰運を改め幸運へと向かう「一陽来復」の信仰と結びついてきました。この日には昔から「ん」のつく食べ物を食べ、ゆずのお風呂で体を清める風習もあります。 冬至祭ではご祭神であり、太陽を司る天照大御神の御稜威(みいつ)がさらに威光を増し、私たちにご加護があらんことをお祈り申し上げます。また、巫女による豊栄の舞と、天から差し込む光を表す笙の音色を御神前に奉納し、参拝者の皆様には高知県産の福ゆずをお分かちいたします。