武蔵野坐令和神社の祭典

当社の祭典はどなたでもご参列いただけます。
ご興味ある方は社頭またはお電話にてご遠慮なく神社職員にお尋ねください。

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1月(睦月)

1月1日 歳旦祭
1月12日 成人祭及び白狼祭
1月18日 月次祭

2月(如月)

2月1日 月首祭
2月1日 節分祭
2月11日 紀元祭
2月15日 月次祭
2月17日 祈年祭
2月23日 天長祭

3月(弥生)

3月1日 月首祭
3月1日 ひな祭
3月15日 月次祭
3月20日 春分祭

4月(卯月)

4月1日 月首祭
4月19日 月次祭
4月29日 昭和祭

5月(皐月)

5月1日 月首祭
5月17日 月次祭
5月24日 白狼祭

6月(水無月)

6月1日 月首祭
6月21日 月次祭
6月21日 夏至祭
6月27日 夏越の大祓
6月30日 夏越の大祓

7月(文月)

7月1日 月首祭
7月5日 七夕祭
7月11日 白狼祭
7月19日 月次祭
7月25日 鎮座記念祭

8月(葉月)

8月1日 月首祭
8月16日 月次祭
8月28日 武蔵野風神祭

9月(長月)

9月1日 月首祭
9月1日 復興祈願祭
9月20日 月次祭
9月21日 白狼祭
9月23日 秋分祭
9月25日 観月祭

10月(神無月)

10月1日 月首祭
10月17日 神嘗奉祝祭
10月18日 月次祭
10月27日 秋燕祭(秋季例大祭)

11月(霜月)

11月1日 月首祭
11月3日 明治祭
11月15日 月次祭
11月23日 新嘗勧農祭

12月(師走)

12月1日 月首祭
12月20日 月次祭
12月22日 冬至祭
12月26日 白狼祭
12月31日 大祓式

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月首(げっしゅ)祭・月次(つきなみ)祭

日時:毎月1日及び第3日曜日 10:30~
初穂料:1000円

毎月の恒例祭典です。神様に日頃の感謝を申しあげ、末永くお守りくださるようお祈りいたします。

成人祭 イメージ

白狼祭

日時:不定期(戌の日) 15:00~
初穂料:3,000円

『日本書紀』に山犬(日本狼)が日本武尊を導いたという伝承があることから、祭典では吉福社中による白狼の舞が奉納されます。 お祭りの後には宮司による講話と、土屋仁応さんの手掛けた神使像をお近くでご覧になれる見学会も行われます。

震災鎮静祈願祭 イメージ

歳旦祭

日時:1月1日(木)8:00~
初穂料:3,000円

新しい年を寿ぎ、皇室の弥栄・五穀の豊穣・国家の隆昌・国民の平安をお祈りする新年最初のお祭りです。今年一年、皆様が平穏無事に過ごせるように大神様にお願い申し上げます。

震災鎮静祈願祭 イメージ

成人祭

日時:1月13日(月祝)13:00~
初穂料:1000円

皆様が無事に成人をしたことのご報告と、社会に出ていくうえで今後もさらにお守りいただけるよう神様にお願い申し上げます。

  • *成人式を迎えた方、そのご家族・ご親戚様がご参列できます
成人祭 イメージ

紀元祭

日時:2月1日(日)16:00~
初穂料:2,000円

立春を迎えるにあたり、邪気を祓い、新しい年を無病息災に過ごせるよう祈願をするお祭りです。お祭りでは四方にいる邪鬼を追い払う「鳴弦の儀」、巫女による「豊栄の舞」が行われます。お祭りの後には神職と一緒に豆まきを行っていただきます。

紀元祭 イメージ

紀元祭

日時:2月11日(火祝)10:30~
初穂料:1,000円

日本の国が始まった日(建国)をお祝いし、国がさらに発展していくことと国民の平安をお祈りするお祭りです。

紀元祭 イメージ

祈年祭

日時:2月17日(月)11:00~
初穂料:1,000円

春の耕作のはじめに、その年の五穀豊穣と諸産業の発展をお祈りするお祭りです。秋に収穫された新穀を神様にお供えする新嘗祭と対になる重要なお祭りです。

祈年祭 イメージ

天長祭

日時:2月23日(日祝)10:30~
初穂料:1,000円

今上陛下の御生誕をお祝いし、陛下の長寿と国民の平穏無事をお祈りするお祭りです。

天長祭 イメージ

ひな祭

日時:3月1日(日)15:00~
初穂料:2,000円

3月3日の上巳の節句は旧暦の3月3日が桃の咲く時期であり、桃は邪気を祓うという伝承から「桃の節句」とも呼ばれます。厄を移して川に流す人形(ひとがた)が平安時代からある「ひいな遊び」と合わさって「流し雛」の形をとり、子どもの厄を祓う行事になりました。そして後にひな人形を飾って子どもの除災招福を願う習慣になっていったそうです。 旧暦三月の異名を「祓月(はらえづき)」と呼ぶことからも、当社ではお子様や女子のお祭りに限定せず、季節の節目に訪れる厄を祓い、祝うことによって福に転じる習わしとしてひな祭を斎行いたします。

  • *形代流しを行います
  • *ひなあられを授与いたします

春分祭

日時:3月20日(金)10:30~
初穂料:2,000円

季節は春を迎え、春分では昼と夜の長さが同じになります。この日はお彼岸の中日でもあり、祖先を偲ぶ習わしがあります。 皇室では春季皇霊祭、春季神殿祭が執り行われ、歴代皇霊と八百万の神々を祀ります。 天照大御神をご祭神とする当社でも太陽に因んだお祭りとして冬至祭・夏至祭のお祭りを執り行っており、春分祭では敬神崇祖の伝統を重んじてお祭りを斎行いたします。

天長祭 イメージ

昭和祭

日時:4月29日(火祝)10:30~
初穂料:1,000円

昭和天皇が在位60有余年、国の隆昌や安泰、国民の幸せのためにお尽くしいただいたご聖徳をお讃え申し上げ、皇室の弥栄と国のますますの隆昌を祈るお祭りです。

昭和祭 イメージ

夏至祭

日時:6月21日(日)19:00~
初穂料:2,000円

一年で最も日が長いこの日は、当社のご祭神 天照大御神の御恵が一番強い日とも言えます。 日頃の御恵に感謝し、これからも末永く御恵をお与えくださいますようお祈りしましょう。

祭典中には笙の演奏のご奉納があります。 笙の形は翼を休める鳳凰の姿と言われており、その音色は天から差し込む光と言われています。 日が暮れてから、ライトアップされた当社の鳳凰の天井画の下で奏でられる笙はとても神秘的です。

笙の音色をこんなに間近で聞ける機会はあまりありません。 夏至がたまたま週末にあたっているこの機会に、是非ご参列ください!

天長祭 イメージ

夏越の大祓

日時:6月30日(月)15:00~/17:00~/19:00~
初穂料:2,000円

穢れは「気枯れ」だとも言われており、元気な状態でなくなってしまうことであるとも言われています。

日々の生活で疲れてしまったり、悪気はなくても意図せず人を傷つけてしまったり、小さなウソをついてしまったり、人は知らず知らずのうちに罪穢れを溜めてしまうもの。
そのため、日本人は昔から6月末と12月末に大祓式を行ってきました。 平城京の遺跡から大祓式で使ったと思われる人形が 発掘されたことから、少なくとも奈良時代から行われていることがわかっています。

先人達の知恵に従って、6月末に罪穢れを祓い、 これから来る暑い夏を健やかに乗り越える準備を しましょう!

  • *茅の輪くぐりのお祓いを行っていただきます
  • *形代流しのお祓いをしていただきます
夏越の大祓 イメージ

七夕祭

日時:7月5日(日)19:00~
初穂料:2,000円

五節句のうちのひとつ「七夕(しちせき)の節句」では古くよりお裁縫や歌などの技芸上達を祈ってきました。そのいわれを以てご神前に日々の感謝を申し上げ、皆様の除災招福と技芸上達をご祈念いたします。また、夜空にも響く雅楽の音色もお楽しみください。

海の日奉祝祭 イメージ

鎮座記念祭

日時:7月25日(土)14:00~
初穂料:5,000円

令和2年7月25日に武蔵野坐令和神社が鎮座した日を記念して、毎年7月25日に斎行される当社で最も重要なお祭りのひとつです。

  • *崇敬会の特別会員様のみ参列可能です
山の日奉祝祭 イメージ

武蔵野風神祭

日時:8月28日(日)14:00~
初穂料:3,000円

当社の相殿としてお祀りしている素戔嗚尊(すさのをのみこと)が合祀された日に行われるお祭りです。素戔嗚尊は暴風雨の神という側面があり、時期的に二百十日・台風の頃、また、サクラタウンには時折強風が吹くことから、風神祭として斎行しております。

  • *吉福社中による「スサノヲの舞」を奉納いたします
夏越大祓奉祝祭 イメージ

復興祈願祭

日時:9月1日(火)10:30~
初穂料:1,000円

日本は地震の多い国です。平成7年1月17日には阪神淡路大震災が発生、平成23年(2011年)3月11日にも東日本大震災が発生し、今も人々の生活や心に大きな傷跡を残しています。また、令和6年1月1日に起こった能登半島地震にも未だ多くの支援が必要とされています。 震災鎮静祈願祭では震災によってで身罷られた方の御霊の平安と被災者の方の安寧、一日も早い復興を祈念し、この度の初穂料は全額、日本赤十字社へ義援金として寄付いたします。

  • *全額、日本赤十字社へ寄付いたします

秋分祭

日時:9月23日(日)11:00~
初穂料:2,000円

一番日の長い夏至が過ぎ去り、季節は秋を迎え、秋分で昼と夜の長さが同じになります。この日はお彼岸の中日でもあり、祖先を偲ぶならわしがあります。 皇室では秋季皇霊祭、秋季神殿祭が執り行われ、歴代皇霊と八百万の神々を祀ります。 天照大御神を御祭神とする当社でも太陽にちなんだお祭りとして冬至祭・夏至祭などのお祭りを行っており、秋分祭では敬神崇祖の伝統を重んじてお祭りを斎行いたします。

夏越大祓奉祝祭 イメージ

観月祭

日時:9月25日(金)18:00~
初穂料:3,000円

中秋の名月の日に斎行されるお祭りです。 美しい月に照らされる夜、ご神前に奉奏される平安時代さながらの雅楽の音色や様々な舞をお楽しみいただけます。

  • *雅楽と舞の奉納があります
  • *観月祭の御朱印と月見団子を頒布いたします
観月祭 イメージ

神嘗奉祝祭

日時:10月17日(土)11:00~
初穂料:2,000円

その年にとれた新穀を一番初めに天照大御神にお供えしお恵みに感謝をするお祭りで、宮中ならびに全国の神社で行われる新嘗祭に先立って行われます。当社でもこの神嘗祭を奉祝し、新穀を大神様にお供え致します。

神嘗奉祝祭 イメージ

秋季例大祭/秋燕祭

日時:10月27日(月) 14:00~
初穂料:5,000円

武蔵野坐令和神社では、源義の命日である10 月27日を年間で最も重要な祭事のひとつである秋季例大祭(秋燕祭)と位置づけ、源義の志である「日本の文化が永久に継続発展せしめられんこと」を祈念し、祭典を執り行っています。

  • *崇敬会の特別会員様のみご参列いただけます
秋季例大祭/秋燕祭 イメージ

明治祭

日時:11月3日(火・祝日)10:30~
初穂料:1,000円

明治天皇の偉業を称え、国の発展と国民の幸福をお祈りするお祭りです。

明治祭 イメージ

新嘗勧農祭

日時:11月23日(日祝)11:00~
初穂料:3,000円

新穀の収穫を感謝し、神様にお供えするとともに、自らもこれを食する新年の重要なお祭りです。

新嘗祭 イメージ

冬至祭

日時:12月22日(火)16:30~
初穂料:2,000円

日が最も短くなる冬至は、陰の気が極まり陽の気に向かう折り返し地点であることから、衰運を改め幸運へと向かう「一陽来復」の信仰と結びついてきました。この日には昔から「ん」のつく食べ物を食べ、ゆずのお風呂で体を清める風習もあります。 冬至祭ではご祭神であり、太陽を司る天照大御神の御稜威(みいつ)がさらに威光を増し、私たちにご加護があらんことをお祈り申し上げます。また、巫女による豊栄の舞と、天から差し込む光を表す笙の音色を御神前に奉納し、参拝者の皆様には高知県産の福ゆずをお分かちいたします。

師走大祓 イメージ

大祓式

日時:12月31日(水)15:00~
初穂料:2,000円

一年間の締めくくりとして、知らず知らずのうちに身に付いた罪穢れを祓い清め、新しい年を清らかな心身で迎えるための神事です。

師走大祓 イメージ